台場クヌギの森

オオクワガタ・プロジェクト発進?

毎月の定例活動日が悉く雨に祟られ続けた里山班ですが、これじゃ一向に保全・整備が進まないので臨時に活動日を設けました。
例年より異例に早い梅雨入りで心配しましたが、奇跡的に晴れてようやく本格的に山仕事ができました。

今日の参加は3名です。
前回は雨で中断した、エドヒガンの周りに密生している雑木や蔓を切っていきます。

木にガッチリと絡み付いた蔓を切る信田隊長。何年かかったらこんなに太くて長い蔓になるのでしょうか。
貴重なエドヒガンを守ってドヤ顔?の隊長と河北隊員

ところで、クヌギの木には滲み出る樹液を求めて甲虫類が集まってきます。
クヌギの木の幹にポッカリ開いたウロは甲虫類にとって格好の巣になります。
20年以上前はここ黒川でもオオクワガタがたくさん生育していたそうです。

これがクヌギのウロ。見つめる二人は昆虫少年の目になっています
「このウロもなかなかいいぞ」(河北隊員)
伐採作業も放ったらかしでウロにのめり込む元昆虫少年2名

「これだけ立派なウロやったら、十分オオクワガタが育つで」と河北隊員から太鼓判。
「私も幼虫を育てた経験ありまっせー」と売り込む信田隊長。
二人が意気投合して、ここに「黒川オオクワガタ・プロジェクト」が立ち上がることになりました。河北リーダーと信田サブリーダーです。
さてどのようになるでしょうか、楽しみです。

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