5件の結果中1〜5件を表示中
みんなの森のウッドデッキ

ウッドデッキ完成

去年の10月からツキイチ週末に作業を続けてきたウッドデッキが、とうとう完成しました!

今日は最後の作業、デッキの上に据え付けるテーブルを作りました。

坂井師匠の説明をしっかりと聞いて作業に入ります。
電動インパクトでネジをグリグリ。子供たちは興味シンシン。
完成を記念してみんなでポーズ!
(撮影の時だけマスクを外しています)

暖かくなったらデッキに集まって、石釜で焼いたピザを食べましょう。
それまでにコロナが収まったらいいね。

みんなの森のウッドデッキ

組み立て開始!

絶好の秋晴れとなった10月31日(土)、ウッドデッキの組み立て作業がいよいよ始まりました。
素人には難しい外枠の設置はプロの職人さんにお願いしましたが、そこに骨組みを組んでいく作業からみんなで取り掛かりました。

先日、みんなで加工した木材を一本ずつ組んでいきます。


ここで大事なことは、木材の組み合わせを間違えないようにすることです。
木材には一本ずつ記号をつけていて、設計図どおりの位置に組んでいかないと、小学生の頃に誰もが経験した(?)「プラモデルの部品が余った…」「五重塔がピサの斜塔になった…」なんてことになりかねません…

今日も実際に「これ、こことちゃうで」という声が聞こえてました(笑)
まあ、これもDIYの楽しいところですが。

ほぞ穴の幅が微妙に狭くて木材がうまくはまらない…
そんな時はノミでほぞ穴を広げて調整します。

少年たちもヘルメットをかぶって、束石をしっかりと地面に据えてくれました。
自分たちが作ったウッドデッキで里山を楽しんでくれれば嬉しいですね。

12月初旬のウッドデッキ完成に向けて作業は続きます。

みんなの森のウッドデッキ

まずは解体完了!

10月11日(日曜日)、前日までの台風も過ぎ去って、今日はとってもいい作業日和。
いよいよ里山広場づくりのスタートです。
およそ30人のおとーさん、おかーさん、ぼくちゃんにおじょうちゃんが黒川の里山に集まってくれました。
まずは老朽化した現ウッドデッキの解体作業です。
みんな、物をツブすのが大好きなようで、工具を手にウキウキと作業に励んでいます。

インパクトドライバーでビスを外していきますが、さすが十数年間も風雪に耐えてきたビスはちょっとやそっとでは外れず、みんな苦戦していました。

インパクトドライバーでは歯が立たないビスは、ヤットコで勝負。腰つきが素晴らしい!

頑張っている息子に目の奥が熱くなるオヤジです。

ママァ〜、お姉ちゃんよりもボクの方を構ってよ〜

サワガニ見つけたよ!

カンナを教えてもらい上手に角を削ってくれました。長〜く削れたね。

お楽しみはもちろん、お昼のお弁当!
里山の中で食べるお弁当はサイコーだよね。

床板を外すと骨組みはかなりグサグサに腐っていました。
こりゃ放っておいたら危なくって使えないよね。

大人のマネをしてみたけど、全く前が見えませ〜ん

みんなで頑張ったので、お昼すぎにはこのとおりデッキが全て解体できました。

ここに新しいデッキを作ります。楽しみです。

次回の作業は10月17日(土曜日)10時〜 なつかしの杜(野瀬町野間)で、ホゾ穴を開けたりします。
みんな、また一緒に集まろうね。

みんなの森のウッドデッキ

第1回ワークショップを開催しました

8月31日(土)川西・黒川公民館で有志が集まって、第1回のワークショップを開催しました。

まず最初ですので、ウッドデッキの現状や設置された当時の経緯などを確認して、実際にウッドデッキやピザ窯の様子を見に行きました。

ファシリテーターの井筒耕平さんからは、「完成後にデッキをいかに運営して、収益を上げていくかも含めて計画するのがよい」という貴重なアドバイスをいただきました。長く維持管理していくために、また、デッキが多くの人を呼んで里山の活性化に、重要な視点です、考えましょう。

Next・・・10月27日(日)の井筒塾(14時〜)の前に、ピザ窯を使って「ピザパーティー」をしましょう。美味しい?ピザを食べながら、里山広場のアイデアを出しあいましょう。詳しくはこのウェブサイトでご案内します。

里山広場
みんなの森のウッドデッキ

里山広場づくりのワークショップを開催します

川西・黒川公民館の裏に里山広場をみんなで作るプロジェクト。

第1回のワークショップを開催します。

  • 日時: 2019年8月31日(土) 16時〜(およそ1時間) ✳︎「井筒塾」の終了後
  • 場所: 川西市黒川公民館
  • 内容: 里山広場づくりプロジェクトの概要/現場視察

申し込み不要で、誰でも気軽に参加できますので、ぜひお越しください。

PAGE TOP