戦前までは妙見信仰が盛んで、大阪の船場の商人さんたちを中心に、毎月月末には能勢の妙見山に大勢がお参りに訪れました。
お参りの帰りに食事をしたり宿泊したりするのが今で言う“レジャー”で、黒川の妙見ケーブルの駅前の通りにには料理屋や旅館が立ち並んでいました。
大勢のお客さんで大変賑わっていたので「黒川銀座」と呼ばれていました。

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