クヌギの苗木を植樹

川西・黒川の「台場クヌギの森」は文字通り、台場クヌギが300本以上あるNo. 1の群生林ですが、伝統の一庫炭を焼くにはまだまだクヌギが足りません。他の土地からも仕入れています。

一庫炭の生産を続けていくためには、何十年かかるか分かりませんが黒川でのクヌギの供給量を増やすことが必要です。そこで、台場クヌギの森に新たにクヌギの苗を植えることとしました。

活動の始まりに、まずは法螺貝を吹いて山の神さまに安全を祈願。

朝の清々しい空気の里山に、ムラカミ和尚の法螺の音が響きわたります。
鹿のファミリーもびっくりして山奥にすっこんだことでしょう。
苗はシノダ隊長が自宅でどんぐりから育てた物です。
こういう苗が広大な庭にゴロゴロある豪邸?
本日は苗を10本植えました。鹿対策にネットを巻かなければいけませんが、
本日は用意していなかったので次回に設置します。

植樹の後は道路沿いの雑掌(熊笹とか)をバリバリと刈りまくります。
自慢の刈り払い機が大活躍。腕自慢のエンドー隊員が張り切りまくってます。
作業の後の里山鍋はめちゃ旨い〜。
ムラカミ和尚の出汁に一同納得です。

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