木造校舎の古材を使ったサイクルスタンド

川西市黒川小学校(旧)は、明治末期と終戦直後にそれぞれ建築された2棟の木造校舎が特徴の、黒川のシンボルでありランドマークです。
昭和52年の休校後、校舎は黒川公民館として親しまれてきましたが、この春、黒川里山センターとしてリノベされます。

リノベ工事で廃材がたくさん出ましたが、里山の思い出がたくさん詰まっています。
これを活用して、何かメモリアルなものを…と考えて、サイクルスタンドを作ることとしました。
自然が豊かで走って気持ちいい黒川周辺には沢山のサイクリストが集まってくるので、きっと喜んでくれると思います。

設計と製作は木工の匠である渡邉“ジミー“元(はじめ)師匠。
古材の洗浄から製作まで、数十時間をかけてくれました。

そしてとうとう完成し、黒川里山センターに設置しました。

100年以上が経過した古材を活用したサイクルスタンドです。
自転車が3台掛けられます。
木造校舎の廃材もこれから第二の人生を静かに送ります。
みなさん、大事に使ってください。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です