里山は楽しくもあり、厳しくもあり…

3月の定例活動は都合で1週間ずれて、3月9日(日)に行いました。
参加者は4人。
プラス、薪が欲しいという方が見学に来られました。

この日の主な作業は①植樹したクヌギの苗木に施肥 ②薪のサンプル作成 ③伐っても伐ってもすぐにボーボー伸びてくるニワウルシ(シンジュ)の刈り取り ④屋根よりも高く伸びた青竹の伐倒 ⑤正門の新規整備の検討 などでした。

可愛い可愛い苗木ちゃんたちに愛情たっぷりに肥料をやるシノダ隊長

ところで、里山の管理上の問題が2点…

知らないうちに誰かが侵入して、台場クヌギの枯れ木を掘っていました。
おそらく、枯れ木の中にいる甲虫類の幼虫を採ろうとしたのでしょう。
ここの台場クヌギは川西市の文化財に指定されており、このような行為は許されるものではありません。
市当局にはすでに被害届を提出しました。
このような事態が続くようであれば、新たな防衛策を取ります。

鹿ちゃんが防護ネットに引っかかって死んでいました。
ネットを飛び越えて人里の方へ出ようとしたのでしょうか。
防護ネットが効果を発揮したと言えますが、今、里山ではこのように鹿ちゃんの被害が深刻です。

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