台場クヌギの森

薄暗い林にお日様燦々差してきた

6月20日(日) 里山班の定例(毎月第3日曜日)活動日です。
先月に続いて太陽が燦々と輝くいいお天気になりました。
梅雨の真っ最中で、前日まで雨降りの日々だったのにラッキーです。
「雨を呼ぶ里山班」の汚名?も返上です。

この日の参加者は6名。前回に引き続き、エドヒガンの周りの雑木や蔓を伐採していきます。
長く太い蔓をなんとか外せないか…と力一杯引っ張るムラカミ隊員。しかし幹に絡んだ蔓は簡単には外れませんでした。ブランコできます。

結構蒸し暑かったので、9時から始めておよそ2時間半で全員の体力が尽きました。
それでも空調服を着用していたオオヤシキ隊員とムラカミ隊員はまだマシな表情。
「これ、一度着たらもうやめられまへんわぁ〜」とのたまってました。

やはり人数が多いと作業も捗りました。
要らない木をバッサバッサと伐採した結果、薄暗かった林に明るい太陽の光が差し込むようになりました。
もともと里山はこうだったのですが、人の手が入らなくなって放置された結果、地面に陽が差さず樹木の生育に具合の悪い状況になってしまっています。

整備する前(今年4月)
スッキリしました。

まだまだ整備するエリアは広い!
「日本一の里山」らしい里山づくりに取り組み続けます。

神戸新聞の取材を受けてポーズを取るシノダ隊長・ムラカミ隊員・オオヤシキ隊員

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