残暑厳しいのに里山は吹雪?

ツキイチの里山整備活動、8月は台風が近づいて雨となったためキャンセルせざるを得ませんでした。

リベンジの9月は18日(日)午前中に現地で集合しました。
参加はメンバー5人です。

加えてこの日は、千葉県市川市からゲストのMさんが台場クヌギの森を訪れました。
Mさんはこのサイトを見つけて、台場クヌギを直に見たい!と思い、わざわさこのためだけに新幹線で来はったのです。

左から二人目がMさん。
子供の頃から昆虫が大好きで、クヌギにも興味が湧いたそうです。
途中で行方不明?になるほど、熱心に台場クヌギを見て回っていました。

さて、2ヶ月ぶりの里山は外来種のダンドボロギクが大繁殖していました。
ダンドボロギクはこの季節、グングン伸びて白い花を咲かせます。
その綿のような花が風に吹かれて飛びまくるので、まるで里山全体が吹雪に包まれたようです。

ダンドボロギクは放っておいても冬になったら枯れますが、どうも見栄えが悪い。
「里山を手入れしていない感」出まくりなので、今日はこいつらを刈り払います。

こいつがダンドボロギクです。
風が吹くと白い綿が顔に飛んできて、気色ワルイです。
それにしても可哀想な名前をつけられたものです。
蜘蛛の巣もホレ、このとおり。
これじゃ獲物は獲れません。
釜を手にDBG(=ダンドボロギク)軍団に挑みかかったシノダ隊長も往生してます。
草刈り女王のエンドー隊員は慣れた手つきで刈り進んで行きます。
およそ2時間でDBG軍団を制圧。
奥の台場クヌギがすっきり見えるようになりました。

やっぱりこまめに手入れをしないとあきませんね。
反省して、次の活動は10月です。

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