クヌギの植林計画始動

11月も終わりに近くなり、川西・黒川の里山はきれいに色づいてきました。
「神のマニマニ」です。

中央から右にかけてが私たちの「台場クヌギの森」です。
茶色でモコモコしているのが台場クヌギです。

定例整備活動は26日(日)でした。
この日の参加は2人だったので、大きな作業は見送って「測量」に励みました。

台場クヌギの森は400本以上のクヌギが群生していますが、一部、クヌギが植わっていないエリアがあります。

黒川の名産品である菊炭の原木となるクヌギをもっとたくさん増やそうと、クヌギの苗木を植えることを計画しており、この日は植えるエリアを測量して、何本ぐらい苗木が植えられるか検討することとしました。

シノダ隊長は現役時代も測量関係で活躍したはったそうで、
さすがに格好がキマってます。
この辺りに来春、クヌギの苗木を50本ほど植えます。
それまでに下草を刈ったり、土を起こしたり準備をします。
以前に伐ったヒノキの巨木の丸太も、2人で出来る範囲で片付けました。
でもまだまだ残っています。

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