お客様をお迎えする準備です

みなさま、あけましておめでとうございます。
2023年の里山整備は1月15日に3人の参加で仕事始めです。

3月のクヌギの森づくりイベントに向けて、着々と準備を進めています。

台場クヌギの森の弱点のひとつに、アクセスがしにくいところがあります。
国道から距離は近いのですが、アプローチする道が細かったり、入り口がわかりにくかったりしていました。

これではお客様に来ていただくことがうまくできないので、この日はまずは手始めに入り口をちゃんと作ることにしました。

元々あった鹿よけの柵の一部を改造して入り口を作ります。
すぐ横にあった邪魔で要らない木は、自慢のハスクバーナで伐倒しました。
チェーンの刃を丁寧に研いだ甲斐があり、教科書のように切れました。
ワイヤーメッシュを扉代わりに使います。
村上和尚のブーツは買ったばかりの新品ですが、前日の雨で地面がぬかるんで一発で泥まみれになり、和尚は泣いていました。
完璧の工作で、いい出入り口ができました。
これからはここがメインのゲートになります。
ゲートの完成を祝って、和尚特製のおぜんざいで腹ごなし。
お寺にお供えしていたありがたいお餅を鏡開きして、美味しくいただきました。
(おまけ)
この日は黒川地区の正月恒例のとんど焼きが行われました。
竹を10メートル以上の高さに組み上げて火をつけると
竹がバーンバーンと弾けて、里山に大きな音が響き渡っていました。

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